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2013-11

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平尾賛平商店 レートヂェリー - 2013.11.24 Sun



真っ白なガラスに曲線的なフォルム。とても素敵な雰囲気を持った瓶です!
可憐なラベルもこの瓶にぴったりハマっています。
ラベルの真ん中にある花のイラストは細密で美しいです。
さりげなく蝶がとまっているのも、蝶が好きな自分には嬉しいポイント。

1878年に創業し、1954年に廃業してしまった平尾賛平商店。
ちょっと調べたところ、レート化粧料が初めて世に出たのは1918年だそうなので、
このレートヂェリーはそれくらいの時期のものでしょうか?
ヂェリーという名前からは、プルプルしたゼリーのような質感が想像されます。
この時代には珍しかったのでは。



裏を見てみると、この化粧品の説明が英文と日本語で記されています。
どうやら、化粧下地としての用途が主だったようです。
こんな可愛らしい瓶の化粧品なら、毎日のお化粧がちょっと楽しくなりそうです♪

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ヘチマコロン その3 - 2013.11.10 Sun



角張っていて、男性的なフォルムのヘチマコロン。
ラベルのデコデコ具合がたまりません!





気泡少なめでツヤツヤしてます!



裏のラベルは……商品説明があったのでしょうが、ほとんど消えてます。





写真載せすぎ?
絵になるので沢山撮ってしまいました。

ヘチマコロン その2 - 2013.11.08 Fri



字が左から右なので、戦後のものでしょうか?
先日の日記でご紹介したものより一回り小さく、黄みの強い緑色のビンです。



しっかりしたエンボス。



ビンの裏に貼られたラベルは右から左。
戦前の余り物をそのまま使っていたのかもしれません。

ヘチマコロン その1 - 2013.11.04 Mon



大正4年に発売されて以来、現代でもお馴染みのヘチマコロンです。
このビンは、昭和初期の頃のものでしょうか?
丸っこくて、気泡いっぱい、とろとろ。
気負いのないシンプルデザインのラベル。
このビンを見ると、なぜかほのぼのした気持ちになれます。



側面には「ヘチマコロン」のエンボス。
ヘチマコロンのロゴデザイン、可愛らしくて大好きです。
成長したヘチマのふっくらとした姿をイメージされているのかな〜と勝手に想像。



ビンの底には、うっすらとしたエンボスで「登録商標180300」とあります。

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Author:黒猫チャック
香水瓶収集からはじまり、日本の化粧品デザインに辿り着きました。特にビンが大好き!ラベルが残ってたら最高です。
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