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2017-08

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十銭ストアの化粧品 - 2017.05.07 Sun



左は門根幸榮堂の香泉化粧水、右は山田屋香粧品製造所のヤマダ艶出し香油です。
最近は1つの製品を調べた記事が多かったですが、今回は少し視点を変えて、
十銭ストアで売られていた化粧品を取り上げます!

「十銭ストアってなに?」という方々の為に簡単に説明すると、
今で言う「100均」や「300均」のような、均一価格で品物を売るお店です。
戦前にそんなお店があったとは!びっくりですね〜
香泉化粧水とヤマダ艶出し香油については、長らく詳細不明だったのですが、
商報の広告から、この2つの製品が十銭ストアの製品であることに気付きました。
調べてみると色々と面白かったので、興味のある方は是非お付き合いください。

10sent-2.jpg

香泉化粧水を見てみましょう!
全長は約11cm、三分の一ほど残った化粧水は鮮やかな水色をしています。
ビンの多面的なカットがお洒落ですね!
ラベルにはマル停マークがありますので、1939年10月以降のものでしょうか?
前面のラベルにわざわざ大きく判を押すのは珍しいですね。

10sent-3.jpg

10sent-4.jpg

背面を見てみましょう。
この化粧水の説明書きがあります。
油性の方に特によろしう…とあるので、サッパリした使用感だったのでしょうね!
住所は東京市浅草區ですから、1943年以前の物なのは間違いなさそうです。

10sent-5.jpg

蓋はエンジ色です。
こうしたカットを施した蓋のデザインはこの時代多く見られますね。
例を挙げれば、美顔水も同じような蓋のデザインです。

10sent-6.jpg

こちらはヤマダ艶出し香油です。
全長はコルクを含めて約9cm、ビンはスタンダードなデザインです。
ラベル左下にある椿のマークは、資生堂の花椿に激似(笑)

10sent-7.jpg

背面を見てみます。
ラベルには欠けがありますが、「束髪用香油」と書いてあったのでしょうね。

10sent-8.jpg

ビン側面のラベルには「山田屋香粧品製造所」とあります。
香泉化粧水と同様に、住所は東京市ですね。
責任者のお名前がよく見えませんが、「町野久一」さんかな?
写真下はビン背面にあるエンボスをアップで撮ったものです。
「YAMADA」だから略して「YMD」なのでしょうね。


十銭ストアは1926年、高島屋が大阪に出した店が始まりであると言われています。
当時、アメリカに存在した「10セントストア」を参考にしたお店だったそうです。
店内全ての品物が十銭で買えるという物珍しさと、当時の世界的不況の影響もあって、
十銭ストアは民衆に歓迎されました。
1931年から本格的なチェーン展開が始まり、最盛期には100店舗以上に規模が拡大。
髙島屋の成功を受けて10銭ストアを模倣するデパートや商店も続出しましたから、
それも含めると相当な数の均一ストアが存在したことになります。
しかし米国との戦争が始まると品物の調達難などから均一ストアの運営が難しくなり、
戦争が終わる頃には、そのほとんどが姿を消していたそうです。
十銭(現代の約180円に相当)で果たしてどんな品物を売ることができたのか?
というのが気になるところですが、菓子類や缶詰などの食料品をはじめ、
ハンカチや歯ブラシなどの生活必需品、日用品がほとんどだったようです。
そして、その日用品の中には化粧品も含まれていました。

当時の「均一ストア旋風」が化粧品業界にも影響していたのは明らかです。
1932年の商報には、均一ストア用に製造された化粧品が盛んに宣伝されています。
ここで幾つか広告をご紹介します。

10sent-9.jpg

「時代に投ずる!! 見よこの大奉仕!! 十銭均一爆破!! 九銭均一の先陣!!」

見よ、この広告の威勢の良さ!
「十銭均一爆破!!」って……十銭均一に恨みでもあるのでしょうか(笑)
均一ストアは十銭だけでなく二十銭、五十銭など金額の設定にも種類がありました。
九銭ストアというのもあったようです。

10sent-10.jpg

品物リストを見てみると、ハンカチ、櫛、乳バンド(!)などの日用品のほか、
ヘチマ水、水白粉、クリームなど化粧品類も豊富に取り揃えていることが分かります。
仕入れ値を見ると、化粧品類は10個で六十五銭というのがほとんどですね!
ヘチマ水は10本で四十八銭と、かなりお安い!

10sent-11.jpg

10sent-12.jpg

こちらは山田屋香粧品製造所の広告です。
山田屋は十銭均一向けの化粧品を主に製造していたようですね!
少し分かりにくいですが、今回取り上げている艶出し香油の姿も発見しました。
どれも十銭とは思えないお洒落なビンです。

10sent-13.jpg

こちらも山田屋香粧品製造所の広告です。
「遂に化粧品界にも十銭均一時代が来た!!」と威勢よく宣言しています。

10sent-14.jpg

こちらは門根幸榮堂の広告です。
山田屋と同様に、十銭均一用の化粧品を多数取り揃えていることが分かります。
残念ながら、今回取り上げた香泉化粧水はこの広告で確認することはできません。

10sent-15.jpg

こちらも門根幸榮堂の広告です。
この広告は先程のものと違って、文字情報を多く載せています。
「キット賣れる キット儲かる 十銭化粧品」……少し控えめな宣伝文句ですね(笑)
「弊店は化粧品製造に古き歴史を有し」とあるので、以前から各化粧品会社に
化粧品を卸していた老舗だったと考えられます。
製品一覧には、今回取り上げている香泉化粧水も確認できますね。

均一ストア用製品の宣伝広告は1932年以降の商報でも見ることができるので、
一時のブームではなくジャンルの1つとして業界に受け入れられていたのでしょう。
断言はできませんが、名称に「ヤマダ」や「香泉」という言葉が含まれる場合は、
十銭ストア用の化粧品である可能性を考えてみても良いかもしれません!

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ハムスターを拾いました。 - 2016.03.27 Sun



色々と理由を付けて更新を先延ばしにしていたら、とうとう広告が出てきてしまった……!
(広告が出てきたのは、これが確か2回目) という訳で、慌てて更新です!

トップ画像がどうしてジャンガリアンハムスターなのかというと……
先月末に「拾った」からなんですよ!
ビンを拾いたいと思っていたら、なんとハムスターを拾ってしまうという、
ある意味ではビンよりも確率の低い偶然に遭遇してしまいました。
色々と思うところもあり、今回は古いモノ全く関係なしの番外編をお送りしたいと思います。

2月末のある日のこと。平日だったので私は会社に出勤して仕事をしておりました。
午後14時頃だったかな?いきなり職場の先輩(かなりの動物好き)が
「黒猫さん、動物飼いたいって言ってたよね?ハムスターなんてどう?
 そこに捨てられているのだけど、その気があるなら 見に行ってみて!」
と話しかけてきたのでビックリしました。
ええ?ハムスターが捨てられている?そんなことがあるの?と最初は半信半疑でした。
詳しいお話を聞いてみると、発見したのは朝の出勤時で、工具用の半透明プラケースに
木くずと一緒に入れられており、子どものような拙い字で『ひろってください』と
書かれた張り紙がしてあるとのこと。
しばらく様子を見ていたけれど、昼を過ぎても拾われる気配がないのでどうしようかと
思っていたら、 黒猫さんが動物を飼いたがっていたことを思い出したので声をかけてみた、
ということでした。

兎にも角にも先輩の案内で見に行ってみると貼り紙は無く、ケースの蓋も開いていました。
拾われたか、脱走したかな?はたまた烏か猫に襲われたか…と思ってケースを拾い上げてみると、
その動きに驚いてか、木くずの中からハムスターが ひょっこり顔を出したのです。
それが物凄い可愛い子で、その瞬間に私の決意は固まりました!



これがその時の様子です!か、かわいい……
とりあえずケースごと社内に連れて帰り、様子を見ることにしました。
傍目から見て元気そうだし人を怖がる様子もなく、むしろ自分から寄ってくるような子です。
上司の計らいもあり、その日は定時に会社を出て近くの動物病院へ。
先輩諸氏が手作り持ち運びセットをあっという間に用意してくれました!

動物病院では、ハムスターを拾ったということに、まず驚かれました。
そりゃ、そうだよね~自分も驚きましたし。
まず知りたかったのが、病気や怪我の有無、それから性別、女の子なら妊娠の有無です。
先生が掴もうとしても逃げることなく、本当に良い子で診察を受けてくれました。
「すごく人に慣れていますね~」と先生も感心のご様子。
健康体で異常なし、元気な大人のジャンガリアンの女の子です、という言葉にまず一安心です!
で、大人の女の子というと赤ちゃんがいるかどうかということがやっぱり気になります。
現実問題として、いきなり複数匹育てる自信は無かったので、里親探しを早い段階から
始めときたいというのと、お腹に赤ちゃんがいるなら飼育環境にも気を配る必要があるだろう
ということで、知る必要があると判断しました。ハムスターはどうやって調べるのかな~と
思ったら、なんと、人間と同じようにエコー検査ができるんですね!
その時にお腹をアルコールで濡らすんですが、その時、初めて「ジジッ」と鳴きました!
いきなりお腹を濡らされたのでビックリしちゃったんでしょうね。
可愛い声……というより、地面に落ちた死にかけのセミが動いた時のような、
とにかく予想外の鳴き声でした(笑) 驚かせちゃってごめんよ~!
少し抵抗したものの、エコー検査も無事に済み、赤ちゃんはいないということが分かりました。

動物病院を出て、次に考えなければならないのは、ケージをどうするかということ。
どうせ買うなら良い物を吟味したいけれど、持って歩き回るのはハムスターに酷だし、
時間的な余裕も無かったので、とりあえず一旦帰ることにしました。
ハムスター飼育歴の長い友人に連絡して、一時凌ぎなら虫カゴに新聞紙を入れてあげるのが良い、
というアドバイスを受け、虫カゴをゲット!
自宅に着いて、プラケースから虫カゴに移し替えます。
特に抵抗されることなく、素直に入ってくれました。本当に良い子です!
小さな皿に水を入れて差し出すとゴクゴク飲んでくれました。
全てが終わって、やっと一息ついたのは22時頃のことです。
それから、しばらくして夫が帰宅。
ハムスターを一目見た瞬間にもうメロメロです。
飼うことに異議なし、ということで、まず名前を決めることになりました。
その時点で私は結構ヘトヘトだったので、頭が回らず良い名前も思い付かなかったのですが、
夫の「うめ……とかどうだろうね?」の一言で「うめ」に決定いたしました。
ちょうど梅の季節だし、女の子らしくて呼びやすくて、本当に良い名前だと思いました。
日本的で古風な名前というのも、日本の古いモノ好きとしては重要なポイント(笑)

さて、翌日からは飼育グッズ集めに大忙しでした。
色々あって悩みましたが、なんとか形にできてホッと一安心です。
以前も同じようなケージで暮らしていたのか、うめちゃんは怖じ気づく様子も無く、
入れた瞬間に回し車に乗り、水を飲むという慣れっぷり(笑)
その日からは毎晩が運動会のような音がケージから聞こえてきます。

あれから一月が過ぎましたが、うめちゃんは元気です。


キャベツが大好きで、夢中になって食べているところ。


すぐ後、自分を狙っているデジカメに気づいてハッとするうめちゃん(笑)
一月もすると、安心している顔と緊張している顔の見分けが付くようになりました。
スマホは大丈夫なんですが、デジカメはどうも苦手なようです。
捕食者の目に見えるのかなあ?


私達の存在にも慣れてきたようで、手に乗る事も多くなってきましたが、よく噛まれます。
これまで飼った鳥や猫にもよく噛まれていたので慣れっこなのですが、
これが意外とイタイ!これが噛みグセというものか!

うめちゃんが来てから大変なこともあったけれど、以前よりずっと生活が楽しくなりました!
今考えるとすごい偶然なのですが、私たち夫婦はうめちゃんを見つける1、2週間前に
ペットショップでハムスターを眺めながら
「ハムスターを飼いたいね。ジャンガリアンが良いかな。暖かくなってきたらお迎えしよう」
という話をしたばかりだったのです。
こういう不思議な偶然というものはこれまでも経験があり、目に見えない引力みたいなものは
あるんだと、今回の件でますます確信しました。

しかしながら、お利口で可愛いうめちゃんと暮らしていて思うのは、
どうしてこんな良い子をあんな形で手放してしまったのかという疑問です。
人を怖がるような様子も無く健康状態も良好だったうめちゃんは、前のお家でも大切に
されていたと思うのです。
色々なやむを得ない理由はあったと思いますが、他にもっと方法はあったはずです。
どんな理由が有るにせよ、一度預かった命を無責任に手放すのは許されることではありません。
ネットで検索してみるとハムスターを拾ったという経験をした人は案外多いようで驚きました。
中には、うめちゃんよりも、もっと酷い捨てられ方をしたケースもあるようです。
うめちゃんはまだ幸運なほうだったんだと知って、せっかく助かった命、大切にしなくちゃと
ますます思います。大切にし過ぎて、ちょっと太り気味なのですが……(笑)
肥満も短命の原因になるので、気を付けなければなりません!

次回からは、また古いモノを取り上げる予定です。

あけましておめでとうございます! - 2016.01.04 Mon



あっという間に年が明けてしまいました!
あれよあれよと言う間に三賀日も過ぎ、今日で休日も終わり、明日から仕事初めです。

2016年最初の記事は、お気に入りの白粉の箱をいくつか並べてみました。
白粉の箱って、赤を使っている物が多い気がします。
だからちょっと、お正月っぽい?と思って並べてみたのですが、いかがでしょうか。

白粉の箱、と言いましたが、実はこの中に一つだけ香水の箱があります!
さて、どれでしょう?





これです!う〜ん、なんだか錯視を起こしそうな図案ですね!
でもなかなかモダンで格好いいデザインです。
「IDEAL PERFUME」「BLACK DAHLIA」「TOYODO」とあります。
写真2枚目は箱の背面のラベルです。
デザインや文章の流れを見る限り、戦後の物と思われます。
1950年〜60年頃のものでしょうか?

1893年に創業した高橋東洋堂の、アイデアルという化粧品ブランドの香水のようです。
ブラック・ダリアといえば、アメリカの有名な猟奇殺人事件を思い浮かべてしまいます。
事件が起きたのは1947年のことですから、もしかすると少し意識しているのかも……?
スゴイ不吉な商品名ですが、細けぇこたあいいんだよ!というところでしょうか(笑)



蓋を開けると、とっても可愛らしい小ビンが入っています!
縦幅は蓋を含めて4.4cm、横幅は3.2cmです。
ビンの形に切り抜かれた型枠(?)に、ピッタリはまっています。



ラベルの赤と黒のしましまが箱のデザインと調和していますね!

今年も皆さん、そして私も、良いものに出会えますように、お祈りしております!
記事も去年以上に更新できるように頑張りますよ!(多分……)
今年も宜しくお願いいたします。

クリスマスツリー用電球 - 2015.12.24 Thu



サンタさんに、雪だるま!
幾つになってもクリスマスは良いものです。
今日は戦後まもなく作られたと思われる、クリスマスツリー用の電球をご紹介します。

これは結構前に手に入れた物なのですが、どうせならクリスマス時期に取り上げたい!
と思って、大切に暖めていました。
そうしたら、案の定暖め過ぎてしまって、本当ならクリスマスの1週間前ぐらいには
取り上げたかったのですが、結局当日になってしまうという、いつも通りの展開です(笑)

クリスマスツリー用電球について、私には何の知識もないのでネットで調べてみると、
物凄い詳しく解説していらっしゃるブログを見つけました。
ものすごく助かりました。
興味のある方は是非覗いてみてください。

passerby ークリスマス電球の歴史ー

このブログによれば、日本が輸出用のクリスマス電球を作り始めたのは
1916年の第一次大戦以降のことだそうです。
そんな昔から作られていたとは、驚きました。
当初は花や果物などの形をした電球がメインだったのが、戦後になって
サンタや雪だるま、家、提灯、着物を着た狸(←!?)など、ユニークな形をした
「ファンシーランプ(変形電球)」が登場し、それが主流となったそうです。
第二次大戦により中断されていた生産と輸出は1946年に再開され、
1966年には輸出量のピークを迎えます。
一時期はアメリカで使われるクリスマスツリー用電球の9割が日本製だったとのこと、
輸出量の凄まじさが伺えますね。



クリスマスと言えば、主役はやはりサンタさんでしょう!
右の二個はそれなりに可愛いのですが、一番状態の良いやつが真顔で怖い!



いやでも、よく見ると可愛……やっぱり怖い!
ちなみにひっくり返しても同じ顔があります。
サイズは大体6cmから7cmほどです。



トボケタお顔が可愛い!雪ダルマ君です。



右手の平から血がピューッて出てるように見えるのは気のせいか?



これをクリスマス用の電球に使おうとする発想がすごい(笑)
調べる前は猿かと思っていたのですが、これはどうやら狸のようです。
手に持っているのは琵琶でしょうか?



つぶらな瞳がたまらん!



これは、オウムかな?それともインコかな?



色鮮やかです!



左が花籠、右が長提灯、真ん中は何なのかいまいち分かりません!
お花のようなエンボスが入っていますね。



提灯をクリスマスの飾りに使うなんてビックリです!
シブイ……!
このシュールさがたまりません!
当時のアメリカ人はこれが何なのか分かっていたのでしょうか?
細かいことはともかく、異国情緒な雰囲気が好まれていたのかもしれませんね。



ソケット部分を見てみると「15V JAPAN」とあります。



もしかしたら点くんじゃないかと思って、わざわざ実験セットを買ってみましたが
一つも点かないという悲しい結果になりました(笑)

クリスマスがやってくると、今年もいよいよ終わるんだという実感が湧きますね!
私は特に予定も無く、いつも通り仕事をして過ごします……。
それでは皆さん、良いクリスマスを!

川越まつりに行ってきました。 - 2015.10.18 Sun



川越市の川越まつりへ行ってきました。
起源を遡れば1648年という、歴史のあるお祭りです。
今回はちょっと趣向を変えて、初の?おでかけの記録です。

川越は自宅からのアクセスが良いので、割とよく行く街なのですが、
なんといっても街並みが良い!まさに大正浪漫なんです。
そんな街のお祭りですから、勿論雰囲気も抜群に良いです!
最初の写真の左に写っているのは、大正時代の建築物です。
川越のランドマーク的な存在ですね。
「時の鐘」のほうが知名度は高いと思いますが、実際に川越に来てみると、
この建物の存在感に圧倒されます。
現在は、りそな銀行が入っていて、バリバリの現役です。
右に写っているのは川越まつり名物の山車で、一番上には人形が乗っています。
この山車は台座の部分が中華料理屋のテーブルみたいにクルクルと回るようになっていて
(例えが悪いかな 笑)、回り始めると観客のテンションも上がります。



素敵!昼間も良いけど夜のライトアップも美しいです。



デジカメを忘れ、ボロボロのスマホで撮影しています。
画質が微妙ですいません……

ここまでは西洋風ですが、純和風の建築物も沢山あります。
写真を沢山撮ったと思ったのですが、あんまり良い写真がありませんでした。



コレとか。



コレとか。

うーんイマイチですね~
この方のブログでは非常に魅力的に撮影されていますので、
興味のある方は是非ご覧ください→とくとみぶろぐ



この通りは古い建築物がほとんど保存されている上に、
電線が地中に埋められているため電柱も無く、空が広く感じます。
ちょっとしたタイムスリップ気分です。

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プロフィール

黒猫チャック

Author:黒猫チャック
香水瓶収集からはじまり、日本の化粧品デザインに辿り着きました。特にビンが大好き!ラベルが残ってたら最高です。
インスタグラム始めました。
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